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社会不適合者の生きる方法

発達障害傾向の孤独な喪女(26)が考えた、「私が」楽に生きる方法など雑記 【発達障害/パニック障害/場面緘黙/プチプラコスメ】

少しはましに生きるために必要なこと

日記 自己分析

最近、根っこにある絶望感や失望感が存在しなければ、今までで一番ましな感じに生きられているのではないかと思う。

今は、その根っこの部分に目を向けてしまっているから、虚しさを感じる。

 

職場で、人とよく話すようになった。

隣の女性と雑談や仕事の話をするようになり、私もまた少し柔らかくなったように思う。その感じのまま上司や他の人と話すと、私の人当たりの良さは増した。

 

今日も、その感じでフラの発表会で他の人と話した。私としては比較的上手にコミュニケーションを取れたように思ったし、それなりに楽しいと感じた。

 

身嗜みを整えること

見た目レベルの向上により、防御力を上げる。見た目の自信を持つと、対人で自信を持ちやすい。

また、美容面、容姿面を整えることで、悪いことは何も起きないように思うし、それに取り組んでいる時は虚しさを感じない。良いことしかない。

 

好きなものに囲まれること

生きる気持ち良さが増す。また、気に入った装飾品を集め、それを使うことは、快感である。

 

美容・健康面の向上を目指すこと

身体的に気持ち良いことは、原始的な快楽である。肌がすべすべである、容姿的に整えられている、筋肉がついて動きやすい身体である、といったことは、素直に快い。

 

美味しいものを食べること

今は折角生きているのだから、人間の欲求に忠実に生きた方が、気持ちが良い。

 

趣味に邁進すること

虚しさを忘れられる。また、それに関わる人と気持ちの良いコミュニケーションを取ることは、私にとって良いことだ。

 

外出すること

以上の点を叶えるためには、外出せねばならない。

 

 

今、私が得ている結論は以上である。

人間だから、いつかは死ぬのだ。能動的か受動的かは分からないが、いつかは人生を終わらせることはできる。

 

なら、それまで、少しでも甲斐を作ってやることが、私が私にできる最善のことなのだと思う。

明日死ぬ可能性だってゼロではないのだから。