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社会不適合者の生きる方法

発達障害傾向の孤独な喪女(26)が考えた、「私が」楽に生きる方法など雑記 【発達障害/パニック障害/場面緘黙/プチプラコスメ】

生き辛いからこそ身体のケアをしようと思う。

自己分析

過去の記事で、私が生きていくためには、感覚的でなく人間に依存しない何かを見つけないといけないと書いた。

以下の記事がそれに該当する。

 

salt2223.hatenadiary.jp

 

思いついたことがあったため、以下に記載する。

身体をケアしようと思う。

 

生きていく上で、身体とは一生の付き合いになる。朝、起きた時、身体の調子が良いと、その日も頑張ろうと言う気分になる。身体の調子が悪いと、何もしたくなくなる。

それくらい、人間の気分と言うものは身体に左右されるものだ。

 

過去、私は体脂肪率が20%を切ったことがある。フラとバレエで、1週間に2回身体を動かしていた時期だ。この時期は、椅子に座っても、太ももが伸びなかった。筋肉質であった。

今はデスクワーク中心で、身体も緩み、体脂肪は23%ほどであり、まあ女性としては適正な範囲にある。

 

そろそろ、私も20代前半と比べると衰えが見え始めたと自覚しているため、毎日、寝る前に軽い運動をしている。バレエをしていた時代に覚えた運動である。

最初は辛かったが、最近は随分体も動くようになり、足の筋肉も復活してきた。そして、私はそれに快感を覚えることに気付いた。

 

元々、私は、鍛えられた身体が好きなタイプだ。バレエダンサー、フィギュアスケート選手の身体は大変美しい。身体は顔より目が行くし、興味がある。

自分の身体がそれに近づくことは、快感だった。

 

というわけで、身体に着目したいと思う。また、並行して、顔や頭皮のマッサージも続けている。凝った筋肉が解れることは、単純に、気持ちが良い。

健康な心は健康な身体に宿ると言う。

身体は鍛えたら応えてくれるものだ。また、私は、大変筋肉がつきやすいタイプである。

 

同時に、スタイルアップと、容姿の向上を目指し、自己満足と他人からの印象の向上を狙うのも良いのかもしれない。

容姿の向上は武装である。最近は、服を買う時の見定めが厳しくなってきた。

 

美しい身体でいることは、人間の根源的な快楽である。手入れされた身体は気持ちが良い。ガサガサの手よりも、潤った手でいる方が、本人も気持ちが良いものである。

生まれつきの骨格がどうであれ、ほとんどの人間にとっては、経年による手入れが最も容姿に影響を与える要素であると感じている。

 

というわけで、生き辛いからこそ身体のケアをしようと思う。

身体は、鍛えた分だけ、試行錯誤した分だけ、応えてくれるだろう。精神とは違って。