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社会不適合者の生きる方法

発達障害傾向の孤独な喪女(26)が考えた、「私が」楽に生きる方法など雑記 【発達障害/パニック障害/場面緘黙/プチプラコスメ】

【発達障害】飲み会攻略方法

発達障害

私(発達障害グレーゾーン)の飲み会における特性を、以下に記載する。

  • 煩い場所が苦手(聴覚過敏)
  • 狭くて暗い場所が苦手
  • 人混みが苦手
  • 大勢の人が雑談する場所で、場面緘黙が生じる。
  • 大勢の人の声が聞こえる場所で、特定の人の声が聞き分けにくい。

このように、私は飲み会にかなり不適な人間である。実際、あらゆる飲み会で、楽しいと思ったことはあまりない。

また、居酒屋で何度もパニック障害が起き、それ以降居酒屋の雰囲気に恐怖すら感じる。

普通の人が嫌がったり好んだりすることに対して、恐怖を感じる私はなんて社会不適合者なのだろうとよく悩んだ。

 

今は、『普通の人の振りをして時間が過ぎるのを待つ』ための方法を確立したため、以下に記載する。

※このブログの記事全てに言えることだが、これはあくまで「私が」楽に生きるための方法である。

 

①下座の端に座る。

端に座ることで、少しでも人口が集中している場所から外れることができる。また、「気分が悪くなった時にすぐに席を立てる」という安心感も得られる。

下座に座ることにより、特典もある(②へ)。

②周りの人に飲み物の種類を聞く。

メニューを手に、「何か飲まれますか?」と聞く。

気の利いたことは言えないし、雑談はできないが、定型的な動作を覚えて実行することはできるのだ。

③お店の人から料理の皿を受け取り、置く。小皿、箸を配る。料理を取り分ける。

話には積極的に参加できない。

その分、その場にいる人のために何か動いていることで、「私もこの会に参加している」気分を持つことができる。

④空のグラスを探し、その人に飲み物を勧める。

同上である。これがうまくできると、気の利いた人になれるかもしれない。

⑤楽しくなくてもニコニコしている。

結局のところ、全てはそれに尽きる。

 

以上、この方法を確立してから、飲み会による苦痛は軽減した。薬(ワイパックス)を飲まなくても、ここ半年はパニック症状は起きていない。

ただ、地下の店だとまだ不安が大きいので、経験を重ねて、より不安から解放されたいと思っている。